銃の向こうに広がる奥深い世界 2
歴史から書かれたりしていて一見マニア向けなのですけど・・・
これ一冊あると翻訳家だけではなく作家を目指している人にもものすごく使える感じがありますね。
ただ銃というだけではなくて、そのディテールに凝り始めると、凝った部分の面白みも出てくると思うのです。
例えば、有名な作品が大ポカかましてたりするのですね。
それも書かれたりしています。
「リヴォルバー」って呼ばれる回転式の銃で、安全装置って実は無いのですけど・・・
それをかけちゃったり、ショットガンで口径のことを、弾数と勘違いして「そんなに弾いっぱい入んないだろう!」とか。
殺し屋が使うサイレンサーもオートマチックのピストルにつける分にはいいのですけど、リヴォルバーにはつけても音はもれちゃうのですね。
全然意味がないのです。