銃の向こうに広がる奥深い世界
こんにちは。
今日はおすすめの本を紹介します。
『小林宏明のGUN講座』。
小林宏明さんはミステリーを手掛ける翻訳家です。
ですから「ミステリーが語る銃の世界」というリードがついています。
・・・実は、冒険小説、ミステリーって意外と銃に関しておざなりだったり、いいかげんに書かれていたりするのですよ。
小林さん自身が仕事で必要になったときに、実際資料を探し始めるとこれが無い・・・。
基本的なところからわかるようなものがまとまった形としては無かった。
・・・それで自分で調べてコラム風にしてまとめて出しちゃえっ!て出来上がったのがこれなのです。