狭いながらも床の間の提案
今回は「床の間の提案」。
季節ごとに床の間の掛け軸を掛け替えたり、置きものをきめるのは、かつてはその家の主の役割でした。
それにあわせて季節の花をそえるのは、主婦のお仕事。
どう飾るかに心をくだいたことでしょう^^
床の間の正面に正座すると、ふと日常の雑事から解放され、神聖な気持ちになったものです。
こうした行為は代々、親から子へ伝えられ、床の間が文化の伝承に大きな貢献をはたしてきた、といってもいいと思います。
床の間は美的センスをみがき、日常の雑事から開放される場所であるべきなのです。
